小豆島の特徴とアクセスに利用するフェリー

瀬戸内海には大小様々島が多数ありますが、その中でも小豆島は素麺を初め、醤油・胡麻油・オリーブ・佃煮などの生産が盛んな島で、中でもオリーブの栽培においては発祥の地とも言われています。

二十四の瞳の小説を書いた作者の故郷でもあり、映画はこの島でロケが行われた有名な場所でもあるわけです。小豆島は陸とは離れているので交通手段としてはフェリーが一般的です。瀬戸内海などに浮かぶ島の中には陸翔橋で結ばれていて、交通の便が良い環境を持つ所もありますが、陸地と離れることで生活には不便さはあるものの、アクセスがしにくい分、自然がそのまま残るなどのメリットもあるのではないでしょうか。

小豆島に向かうフェリーは、高松や岡山、姫路や神戸などからの便を利用することができます。神戸からのフェリーの場合は、淡路島を結ぶ明石海峡大橋の下をぐぐることになり、渦潮の見学のチャンスも出て来ます。所要時間は約3時間になりますが、瀬戸内海をゆっくりと進むので風光明媚な景色を眺めながらの船旅ができる魅力もあります。

最も近いのは高松からの便で、所要時間は約1時間です。そのため、船酔いが心配などの場合は、神戸から一路高松に向かい、ここから高速艇やジャンボフェリーに乗り換えての移動がお勧めです。尚、小豆島には土庄港・大部港・池田港の3つの港があり、出発する場所に応じて着岸する港も変わるため旅行を計画する時には事前にどこに到着するのかを調べておくことが大切です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *