小豆島のフェリーは四国や神戸からの便がある

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は香川県の中では最大の島、県庁所在地がある高松市からは約20kmの場所に位置しています。

オリーブの発祥の島、島の中心にある星ヶ城(標高817m)からは、瀬戸大橋および大鳴門橋、そして明石海峡大橋を見渡すことができる絶景スポットを持つなどの特徴があります。また、寒霞渓と呼ぶ渓谷や景勝地のエンジェルロード、テーマパークのオリーブ公園や醤油の郷など、見どころも多数あるため全国各地から観光客が訪れます。

小豆島へのアクセスはフェリーを使えばレンタカーも一緒に乗せて移動ができるわけですが、小豆島には3つの港があり出港する場所から行先が決まっているため、予め調べておくことをお勧めします。四国の高松港からはフェリーで約1時間で土庄港に到着します。土庄港は島の南側に位置する港で、1日15便の運航本数を持ちます。

神戸からのフェリーは所要時間が約3時間で、島の南東側にある坂手港に着岸します。ちなみに、神戸からは高速艇も利用ができるようになっているため、車を持ち込まない時など便利です。

尚、神戸から小豆島に向かうフェリーには夜行便もあり、夜行便の場合は約6時間半の所要時間になりますが、夜中の1時に神戸港を出港し、高松港を経由して坂手港に朝7時15分に着岸するなど、朝早くに小豆島に着きたい時など便利です。他にも岡山県の日生港からの船は大部港、姫路港からは福田港など到着する港が変わるのが特徴です。

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